こんにちは!Kotoです☆
2024年4月に開館した豊田市博物館、みなさんはもう行かれましたか??
私は今年のゴールデンウィークに行ってきました!
とてもきれいで素敵な空間だったので、今回は館内の雰囲気や料金なども合わせてご紹介していきますね
2024年4月開館の豊田市博物館へ行ってきた
駐車場のアクセスについて
まずは駐車場についてですが、
西側からは入れないので、東側の神田町虎玄さんやレストラン東郷さんがある交差点のところからアクセスするのがおすすめです

駐車料金は無料で、入口では車番認識システムが導入されています
チケット発券がないのでスムーズに入庫できるのが嬉しいです
豊田市博物館正面入り口
乗降場所(右奥に見えるのは駐車場)
正面入口付近には乗降場所があります
雨の日や小さなお子様連れの方でも、利用しやすい配慮がされていると感じました
開催中の企画展
今回はチケットを持っていたので忘れず持参して、いざ入館!
「教えて、千田先生!とよたの城も 天下の城も」
2026年4月25日(土)~6月28日(日)
豊田市博物館詳細

開館時間
10時~17時30分(入場は17時まで)
休館日
月曜日(祝日は開館)、12月28日から翌年1月2日、展示替え期間
臨時休館
台風の接近等で警報が発表された場合や、来館者の安全や館の運営に支障があると判断される場合にも臨時休館することがあります
※詳細は豊田市博物館公式HPにてご確認ください
入場料
常設展
中学生以下 無料
大学生又は高校生 200円
一般 300円
※豊田市内在住の方は無料(住所等がわかるものの提示が必要)
企画展
中学生以下 無料
高校生以上 企画展によって料金は異なる
駐車場
料金 無料
乗用車150台、バス5台
※ 混雑時には、美術館の駐車場も利用可能。美術館駐車場から博物館までは徒歩約5分
館内の写真とキッズスペース、カフェ、ショップも併設
えんにち空間
館内は木材がふんだんに使われており、地球環境に配慮した素材が取り入れられているそうです
館内からの景色
2階キッズスペース
マイナスイオンを感じる敷地内
館内には「カフェ 888mitsubachi」や「ミュージアムショップ 888mitsubachi」も併設されています
企画展へ
受付を済ませ企画展へ!
現在開催中の企画は「教えて、千田先生!とよたの城も 天下の城も」
企画展入場チケット(常設展も入場可能)
入口で説明があると思いますが、映像以外はだいたいのものが写真撮影OKとのこと!
(一部撮影禁止のものがあるので撮影禁止マークをよく確認してくださいね)
豊田市内の城の分布図
当時使われていた酒器等
周りの観覧客が真剣に展示を見ている中、
「これにはチャンジャぐらいしか入らないね」「そうね~(同調)」
なんて一緒に来ていた夫と話しながら進んでいた私達
博物館や美術館に興味はあるのに、途中で飽きてしまうタイプなんです
こういう場所は、知識や興味があるほどより面白く感じられるんだろうなぁとしみじみ思いました(;^ω^)
常設展へ
企画展のチケットを購入すると、常設展にも入場できます
常設展では、豊田市の自然環境とその中で育まれた歴史、文化、 産業の営みと記憶を「とよた」の魅力として紹介しています
「とよたモノ語り」
拳母祭りの様子(左)、豊田市駅(中央)
常設展は見るだけではなく、触ったり、においをかいだりと体験型なのでより楽しめる空間になっていました
豊田市のまちが少しずつ変化し成長するのと同じように、展示の内容も少しずつ変わるそうです!
次回の企画展は…🐞
次回の企画展は…
「養老孟司と小檜山賢二の虫展」
2026年7月11日(土)〜2026年9月23日(水)
夏休み期間ということもあり、お子さまがいるご家庭はより楽しめそうな企画展です
常設展は豊田市内在住の方は無料なので、気になった方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか(*´▽`*)
ぜひ遊びに来てくださいね(*´˘`*)♡

コメント